| 【関宿城】 |
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| 【模擬天守閣】 |
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| 関宿城の天守閣は江戸城の富士見櫓を模して1671年(寛文11年)に建造され、1874年(弱治7年)頃取り壊されたとの 古記録が残っている。現在の模擬天守閣も、この記録等に基づき現在の江戸城の富士見櫓を模して造られた。 内部は博物館になっており『河川と産業』などが展示してある。 |
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| 【本丸跡】 |
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| 博物館の南500m程のスーパー堤防脇にわずかに残る本丸跡。明治以降の江戸川改修工事で、殆どの遺構は堤防の 下に埋もれてしまっており、現在では数少ない現存する遺構となっている。 |
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| 【本丸土塁 堀跡】 |
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本丸の土塁には横矢がかけられており、周囲は堀跡と思われる低地になっている。
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| 【スーパー堤防】 |
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| 【関所跡】 |
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関所跡の碑と石垣。石垣は元関宿小学校の塀に利用されていた。
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| 【関宿落とし】 |
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家老船橋随庵が開削した運河。
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| 【路分け六地蔵】 |
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享保2年2月(1717年)につくられた後背型丸彫り六地蔵で、石碑に「二年丁酉二月」と彫られている。これは享保の時代を
表している。側面に「左・木間ヶ瀬・右・江戸道、ほうしばな」とある事から、路分地蔵といわれるようになった。
今でもこの三叉路と路分け地蔵が立つ場所は、当詩のままの姿で残っており、またこの付近の道筋も変わっていない。
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