岡山城 その他
その他
| 【旭川】 |
城域の北から東に流れる旭川。城の背後を守る天然の水堀の役割をしていた。
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| 【後楽園】 |
旭川の北側対岸は、四代藩主の池田綱政によって元禄13年(1700)に造られた後楽園となっている。この後楽園は金沢の兼六園、水戸の偕楽園とともに日本三名園として有名だが、結局いつも城の方ばかりで、まだ訪れた事はない。
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| 【内堀跡】 |
現在、東山線の城下駅の地下道付近は、当時は西の丸の水堀だった場所。特にこの部分の堀幅は広く80m程あったので、この辺りは一面水堀だったと思われる。ビルの建築工事の際に石垣も見つかっているらしく、案内板が建てられ、それっぽく石が積まれている。
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